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キモオタだって気にしてる

世間一般で言うところのキモオタがなんとはなしに色んな事を書きます。テニプリ、審神者、ネオロマンサー。腐女子であり夢女子であり、2.5次元も嗜む要するに雑食オタです。

元推しにさよならを告げる

とかポエミーなタイトルですがなんとなく自分の中で吹っ切れた気がする、ってだけの話です。

 

以前のエントリに書いた通り、推すのをやめたのはほんとーーになんとなくでした。なんとなくのこの辺なのかな、好きだけどここまでかな、という感覚があって疎遠になった感じです。

俳優オタって炎上したから無理!または他の推し見つけちゃった!ってよりこの感じで降りる人多い気がする。

 

そんな彼の出る舞台を、みてきました。

というか観る舞台に彼が出演していました。

 

歌も昔よりずーっと上手くなっていたし、ダンスはまあ相変わらずだったけど、演技も私が追っていたころの通り一辺倒なものから1歩突き抜けたのかな、と思いました。

 

ももう推せないな、と痛感しました。

 

彼が悪いわけでも、もちろん私が悪いわけでも(笑)ないわけですが、板の上にいる彼が一番好きだったのに、あまり彼に目が向きませんでした。

まあ単純に好きな役じゃなかった、っていうのももちろんあるんですけど、板の上の彼に覚える魅力は昔よりずっとわずかで、きっと私の好きだった彼はもういないんだな、と感じました。

 

それは彼の成長かもしれないし、私の嗜好の変化なのかもしれない。疎遠にならずに追い続けていたら今でも好きなままだったかもしれない。

でも現実として、久々に見た彼をもう一度追うと思えるほどのなにかがそこには見つからなかった。

追っていた期間は本当にわずかだったけど、とっても楽しい思い出をたくさんくれました。あの時の私にとっては彼が一番で、すべてでした。

ありがとう。

 

 

 

じゃあ俳優に戻らないのかというともしかしたら戻るのかもしれません(笑)

まだ推しと決めていないけど、他の舞台も観てみたいと思った人がいます。その舞台はちょっと先なのですが、とっても楽しみです。

 

あなたの推しはどこから?

とかやりたかったけど現状推しが不確定状態なのでできない…くやしい…

定まったらやりたいですね。

 

三百年の子守唄

ミュージカル刀剣乱舞 三百年の子守唄

を、観てきました。とりあえず2回。

 

まあ感想を徒然と。全体的にはそこまでひどくもなかったと思います。刀ミュってこんなかんじよね、って感じ。

 

とりあえず1部。

まずM1の歌からファルセット部分何言ってんのかまったくわからない。あれそういう歌なの??正直かなり出鼻を挫かれました。

と、いうか全体を通して村正の挙動にはマグダラなマリアを思い出す節々があって、刀剣男士としてはとても違和感。

ゲームでもぶっとびキャラではあるけれど、あんなに軽いイメージではなかったのでちょっと驚きました。あと単純に体格的な再現度の低さはどうにかならなかったのか。

オーデで選んだのかオファーなのか知りませんが、刀ミュで初めて見事ミスキャストを見ました。

これ本人の努力不足とかじゃなく運営側のミスだと思います。

 

あとなぜ石切丸はナレーションをしてるんだ。

回想的なスタートをしているので、全体的に石切丸進行です。長い期間の話をしていることもあって一つ一つが割とぶつ切り。石切丸が現れて◯◯年✕月、とかいったらそれで進みます。

仕方ないことはわかるけどなんとなく流れがうまく繋がってない感じがします。

この役目が石切丸じゃなきゃだめな理由がよくわからなかった。

というか平安の刀として手紙もろくにかききった事がないとかどうなのそれ元の主のエピなの??

あと勝手に期待してがっかりするのはやめてさしあげろ物吉くんが可哀想すぎる。

 

にっかり青江は全体的に良い子でした。

お前めっちゃいいやつだな!!って何度も思いました。今回いちばん大人だったのはにっかりなのかなぁという印象です。

元々の直接的な関わりもあまりなく、好意的に触れ合いながらも俯瞰で物事を見ていられたのもひとつの理由な気がします。でもなんで介錯のこと知ってたんだ…ちゃんと調べたらルーツがあるのかな?

 

倶利伽羅は大倶利伽羅だったんですけど、なんで家康たちにはあんなに素直なの…??

実は断れないタイプなの…??

「だから馴れ合いたくなかったんだ…」

には、あれこれ二次創作かな??って思いました。

 

蜻蛉切は歌の安定感が良かったです。動き回ってる時は多少乱れてたけど、全員で歌ってる時に低いラインが安定してるのは聴いてて気持ちいい。これまでの刀ミュって比較的歌うまい人たちは高音のことが多かったのでいいなぁと思いましたね。

 

物吉くんはうーん、ある種今回の被害者なのかなぁと思います。

大切な人のほぼ始めから最後まで、舞台で描かれていないだろう喜びや悲しみまで改めて間近で見せられて、うっかり希望を感じちゃったらそれをたたっ切られたので。

 

冒頭で明らかに大倶利伽羅怪我してるけど本丸帰らなくて平気なのかとか。

いつまでも見た目の変わらないとか狩衣着てたりとか洋装だったり髪の色が日本人じゃなかったりとか明らかに家臣としておかしい点はなぜスルーされているのかも謎ですし、これまで以上にご都合主義だなーという感じがします。

 

あとラストがよくわかんなかった。

検非違使出てきてなんとか倒したもののみんなぼろぼろで、きっと男士たちは本丸に帰ったんでしょう。

信康はどういうことなの??明らかに検非違使に殺されてるよね!?だから石切丸闇堕ちしかけてまでキレたよね??何実は信康としては死んでるからいいんですーみたいなことになってんの??え??

誰かおしえてください。。。

 

 

まあこんだけ言っておきながら、今回めっちゃ泣きましたね。なぜなら私は石切丸推しだからです。

特に2回目は序盤からこれからの石切丸を待っているあれこれを考えてたびたび泣いてました。おかげでつかれた…

 

2部は相変わらず2部でした。

今回の衣装が全体的に好きなのでたまらんです。

まず最初の衣装はひらみがたまらんですし、次の衣装は石切丸の悪徳貴族感がほんとーーーにツボです。で、インナーも本公演と比べて!!!かっこいいい!!!よくわかんないTシャツじゃなくなってる!!!ありがとうございます!!!!!

曲も新選組というよりは三条寄りで好きですね。

Don't worry の歌とかかわいいです。

蜻蛉さんソロの三浦大知くん的な安心感半端じゃない。

 

今回も客降りは日替わり曲みたいで、とりあえず2曲は聴けたのでもう1曲どこかで聴けるといいなぁと思います。

私の行ったトライアル、本公演ではすべて大袈裟でしたwいや大袈裟大好きだし特上ファンサもらえたのでいいんですけど!

 

ファンサですが、今回も無事2公演とももらえてます〜〜よかったよかった。

 

あと何回かあるので、解釈変わったりとかわかった!とか感想増えたりとかしたらまた書きます。

 

 

 

 

キラフェス2017

 

キラフェス2017に行ってきました〜!

場所は横アリ、昨年は玉アリで一昨年が横アリだったので帰ってきた形になりますね。

 1年空いただけたのにすごく久しぶりって感じでした。

 

さて、キラフェスの感想です。

今年のトップバッターはTrignal。2013だか2014だかも彼らだったので2度目になりますね。今年はきっと柿原さんか岡本くん(どちらもトップバッターをやったことがない)だとささやかれていたのですが違いました。

セトリは割愛しますが勢いがあってよかったと思います。

次に神谷さん。デビューミニアルバムの「バジル」をうたってくれたので、最近の曲より昔の曲の方が好きな懐古厨としては嬉しい限りです。

そして浪川さんのcolorless skyとなり、こちらは浪川さんの楽曲の中でも1,2を争うダンサブルな一曲なので、すごく頑張ってくれていたなぁという感じがしました。舞浜でのソロライブの時の振り付けが一番好きです。伝わる人どのくらいいるんだろう。

次のFIREではかつて炎使いと言われた浪川さんが帰ってきましたね(笑)個人的に炎を使った演出ってめっちゃ好きです。

 

そして柿原さんの時にはOthelloがあり、これも私の好きな曲なのでとっても嬉しかったです。

次が岡本くんなのですが、一緒に入った友人が彼のファンなのでとっても盛り上がっていました。センスを使ったパフォーマンスをしてくれたのですが、私はらぶフェスを思い出していました。

そして吉野さんの2曲を経て、MCタイムです。

 

 

MC明けは神谷さん。

配信限定新曲のイズムリズムでスタート。歌詞がわりとえろい感じなんですが、動きもそういう漢字につけていて、会場は大盛り上がりでした。歌は好きです。

 

次が吉野さんだったのですが、この時に歌ってくれたシャララって曲はとっても好きです。マイクではなくて拡声器を用いてパフォーマンスしてくれるのですが、なんというかすごくすっきりします。吉野さんファンの友人曰く、ソロライの仙台の時のパフォーマンスが最高だったそうです。

 

その後はTrignal。こちらも懐かしい曲をやってくれました!デビューミニアルバムから「恋つぼみ」。代永さんかわいかった……。

 

柿原さんも懐かしい曲。新曲ばっかりずらっと並べられるよりも昔の曲を1つ2つやってくれるだけで気持ちがアガりますね。Kiramune古参なの?と聞かれるとそんなことは全くないんですけどね。

 

浪川さんはここ3年ぐらいで私が一番好きな曲、「My Treasure」をしっかり歌ってくれました。ここ3年ぐらいでとか言ったけどこの曲でたの今年の1月です。

次に「JAM packed train」。これも好きな曲で、というか私の一番好きなミニアルバムROOTERSの収録曲なんですけど。一般的な人気も高い曲です。

 

 その次が岡本君。この時の「Good Good time」はけっこう好きですね。ライブでやると楽しい曲だなって思います。

 

なんか一つ一つ追ってくとキリがないなって気付いたのでここらでやめておきます。

 

アンコールの選曲が1曲を除いてどれもとてもよかったのでそれだけは書いておこう。

あとここから先は愚痴です。愚痴って言うか不満?

 

 

 

 

 

**********

とりあえずステージ構成。というか舞台装置。

横アリってアリーナの後方に広めの通路があって、これまでってそこをトロッコが通ってたんですよね。だからスタンド席でも近くで出演者が誰かしら通って、センター席と同じ価格のチケットでもまあ…って納得できてたんです。

それが今年はなくって、スタンドだとまあ遠い遠い。

ステージ自体にもそれなりに近くて、トロッコも回ってくるセンター席とかアリーナ前方とかと同じ値段とか馬鹿じゃないのって感じです。楽しめるレベルが全然違う。そしてこれが一般発売でとった席で、ってんならまあわからなくもないんですけど、一応FCの最速先行でとった席なので余計にハァ?と思ってます。

たぶん参加者のほとんどがFC先行で席を取ってると思うし、席運自体が悪いのはまあしかたないかなって思ってますが同じ金額とってこんだけ差があるっておかしいだろ。。。

クレーンで出演者上にあげるから近く感じる??何馬鹿言っちゃってんの??ステージがセンターから四方に伸びてるからどの席でも近い??スタンドからしたら近いステージだって遠いんだよ!!ましてやステージ上にたった一人しかいない出演者が対角のステージにいたら置いてけぼり感が半端じゃないです。

というのを運営に伝えたいことですね。なぜトロッコをつぶさなければならなかったのかとても疑問です。

 

あともうひとつ、こちらは本当に個人的なことですが個人アンコールの最後に浪川さんのファンキーウェーブを持ってこられてのがとてもとてもいやでした。単純にこの曲が好きじゃないだけなんですけどね。あとこの曲って盛り上げ曲であると同時に「いじられ」曲なんですよね。しかも大して面白くもない。

キラフェスって色んな出演者のファンが集まって参加するので、普段は他の人のライブなんか行かないって人も多いと思うんです。そういうひとにキラフェスでこういうのを見せると、中には「ああこういう扱いしていいんだ」って思う人も多くて。特にオタクには。

その感じがすっごい嫌いなのでいやなんですよね。

 

別に盛り上げられる曲なんてもっとあるんですけど、なぜかPはこの曲やりたがるので、私は余計にどんどんこの曲を嫌いになります。ROOTERSとか出してた頃の、「ちょっとコミカルな曲もあるよ」路線に戻ってほしい。

ソロライで言うとBanchettoぐらいがちょうどよかったのかな、と思っています。

ミニアルバムとかつくると1曲はコミカルに走るのほんとやめてくれ。次またミニアルバムが出るんですけど頼むからファンキー続編とかいれてくれるなよって心から思っています。

 

今年のソロライツアーが楽しみであると同時に怖い。

 

サミュエル・L・ジャクソンの悪役の上手さたるや

今日は仕事がおやすみだったので映画を観てきました。

ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち

です。

 

そして今作の悪役はサミュエルL・ジャクソンでした。

序盤から悪役としての出番なわけですが、彼の悪役の上手さって一体なんなんでしょう。

頭が良く、悪運もあり、探究心も強く実行力も伴っている。けれど決して失敗しない悪役ではないし、感情も豊か。なにより根本的にイカれている。

そんな悪役が抜群に上手い俳優さんなのでは、と個人的には考えています。

彼が悪役としてでてくるとぞくぞくするし、あっ主人公かなり追い詰められるな、という想像もつく。でもなぜかホッとする。主人公最後には勝てるな、みたいな安心感がある。

 

とか言っておきながら私が彼のことをしったのは割と最近の事だったりします。

それは「キングスマン」のときでした。

そもそも私がアニメ以外のアクション映画を見ないこともあり、マーベルなどの作品では彼のような悪役がでないこともあり、実はあまりご縁がなかったのです。

 

ちなみにキングスマンは実写のグロいのがだめな私でも耐えられてしまったぐらいリズミカルに人が死ぬアクション映画でした。聖者の行進くらいリズミカル。

 

その時もこの人すごいなぁ、と感じていたのですが、今回も最高でした。キャラクターとして萌えるとかではないですが、今回のMr.バロンと言う役を彼以上に演じられる俳優などきっといないんだと思います。

 

昨日はDr.STRANGEを観て、そちらはそちらですごく面白かったですし好きなんですが、悪役という点においてはやっぱり今日のサミュエルLジャクソンが最高でした。

 

あんま人がグロく死なないやつで彼が悪役の面白い映画があれば教えてください。

 

 

 

 

 

元推しに思うこと

すっごい久々に記事を書きます。

書きたいことが思い浮かんだので。。。

 

何を隠そう最近俳優沼に若干出戻りつつあるのですが、俳優を離れる前に推していた人が出る舞台を見に行くことになりました。

というか、私の見に行く予定だった舞台にその人が出ることになったって感じなんですが。

正直まだ彼のことは見たくなかったし、該当舞台にも出て欲しくなかったです。

とかいうとなんだか嫌いになって降りたように聞こえますが、そんな事はないのです。

例えば完全に推し変して他に好きな人ができて降りただとか、なにかしらで大炎上して可愛さ余って憎さ百倍とかなら元推しのことなんてさほど気にせずにいられるのでしょうが、今回は違ったのです。

推しにしばらく表での仕事がなかったり、あるいは自分の現実のために追うことを控えなくてはならなかったりして間が空くとなんとなくもう戻るタイミングが掴めなくてずるずる降りた、そんな感じでした。

戻らないならその程度の気持ちだったとか言われたらその通りなのかなとも思ってますが。

 

私は彼のSNSもフォローしているし、ブログも購読しているけれど、今はもう彼のファンであるとは考えていません。理由は簡単です。

彼にお金を落としていないからです。

めっちゃ個人的な考え方なので詳細は割愛しますが、WEB上で写真見てすきすきいうだけの人なんてファンじゃないです。逆に彼を見たいから、という理由で公式の有料サイト月々300円とかの登録している人はファンだと思います。オタとまでは思いませんが。

 

まあそんな前置きは置いておくとして本題です。

私が彼に思うこと。

もうほんと、ひとことに尽きます。

 

これから何がしたいの???

 

彼は正直言っていい歳です。今は若手俳優でそこそこ人気があるみたいなんですが、あと10年後にも今と同じ形で舞台に出られるとは思えません。そのころにはおじさんだからです。どんだけ顔が整っていようがぽんぽんでてくる若手俳優たちがわちゃわちゃすることメインな舞台におじさんの出番などそうありません。しかも童顔だから振り切って渋い役とかも10年ごときじゃ難しいでしょう。

じゃあ有名舞台に出られる感じなのかというと、個人的にはそこまでじゃない、というか歌もダンスも、どちらか一方だけでもすっごいうまい!!!!というかんじでもないなと。

それでも最近はそういう舞台にちょこちょこ出ていたのだけれど、なんでかまた若手俳優舞台に戻ってきていて、、、、う〜ん。

これ私の元推しが誰かすぐにばれそうですが(笑)

 

何が不満なんかというと目標が見えないからどう応援してあげたらいいのかわからないんです。

もう特撮とか狙える歳でもないし本人も興味なさそう。

地上波の仕事なんてドラマの端役とかゲストキャラでもほぼないし。

出る映画はキャストで釣るタイプの単館系。

バンドやります!!って騒いでたのにいつの間にかその話しなくなったし(私が確認してないだけで解散したのかもですが)。

 

今ファンじゃないならなんでそんな文句言ってるんだって話でしょうか。

でも正直に言えば今でも好きだし、また応援、前ほど熱心にじゃなくても少しでもしてあげたいとは思ってるんです。とはいえ目標の方向性もわからなくてどう応援したらいいのかもわからないし、なにより自分より年上の男性がなんとなーく目先の仕事しか見えてなさそうなのを見て、かっこいいからって見た目が好きだからって理由だけで応援できるほど私は精神的に大人じゃないのです。

ひとことでいい、この舞台作品にでたいとか全国のシネコンで上映されるような映画に出たいとか、バンドとしてどこそこでライブやりたいとか、なんでもいいから大きな目標をひとつ教えて欲しい。

そしたら微力ながらも応援できるのに。。。。

 

 

そんなことを思いながら、今度別の俳優さんの接触イベントに行ってきますw

俳優の接触とか久々すぎて話すことがありません。たすけて。

キラフェス2016

 

割と今更感ありますが6月4、5日とキラフェス2016に行ってきました~!!

年1回のお祭り的なフェスなので前々からだいぶ楽しみにしてました!

会場はさいたまスーパーアリーナ

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今回初めて行きましたね!

 

キラフェス物販は割と毎年地獄なので(去年は横アリだったんですが、物販列は河川敷までいったそうですどこだよそれ)、待機列整列開始から並びました~でも結果から言うともっとのんびりで良かった気がする…売り切れもTシャツくらいでしたし、尋常じゃないレジ数を用意してくれたのでかなりスピーディーでした。

事前物販でほとんどのグッズを通販してくれたのもあると思います。

 

当日限定ブロマイドとかほんと正直勘弁してくれっていうか、受取当日でいいから先に金払わせてくれ引取だけにさせてくれとか、パンフみたいに重くて荷物になるものこそ事前で配送してくれよとか、思うことはないではないんですが正直いってkiramuneとしてはかなり良い方だったかなと思います。

パーフェクトな物販なんて無理でしょうし、努力も十分見えたので運営のみなさまお疲れ様でした、という感じです。

 

と、いうのが物販の感想ですが以下キラフェスそのものの感想です。

とりあえずセットリストがこれ↓

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自分が趣味で記録つけてるだけなんで雑ですがご覧のとおり尋常じゃない曲数なんです。時間にして5時間半ぐらいあったらしいです。

恐ろしいのが、夏フェスなんかだと何十組ってアーティストが代わる代わる演奏して、その中でも特に自分の目当てって数組とかだと思うんです。言い方悪いですけど下がって休める時間があるんですよね。

キラフェスにはそれほとんどないに近いです。

なぜなら多くの人がkiramuneというレーベルが好きだから、もちろん最推しはそれぞれいると思いますが 、推しじゃなくても好きな曲はあるし、近くに来てくれるなら応援したいし、となると休みがないんです。5時間半のオール目当てって考えてもらえるとわかるかと思います。

そらもう体力的に死にます。

 

ステージもメインステージ、サブステージ、メインからサブへの通路が3本、さらにエンドステージとそこへ向かうのにトロッコ使用、とキャストも目まぐるしく移動するので200レベルの席ならある程度近くで誰かしらを目にできたのではと思います。クレーンがあったので400でもチャンスは0ではなかったかと。

 

今回両日200レベルで、2日目には200レベル最前だったので、そりゃもう色んな人がトロッコに乗って目の前を通過していきました。

ファンサは比較的200レベルのうえのほうの人に投げることが多いので逆にもらえないんですが\(^o^)/

でも近くで見れますし、最後の最後で代永さんがめっっちゃがっつりお手振りくれたので十分でした!

あとキラフェスで初めて銀テを自力ゲット…というかまあ目の前の通路に落ちたやつをスタッフさんが回収→配布してたやつですが手に入れられまして良かったです(*´ー`*)♡

 

セットリストも全体的に好きな感じ、というか「去年のキラフェスから今日までに発売した曲発表会」ではなくて、それなりに少し前の曲も歌ってくれたので良かったですね。

入野自由くんのJewelry dayとZip Rock!が大好きなので特に嬉しかったです。

序盤がわりとコール&レスポンスの多い曲が続いたのもテンション上がりましたね!吉野さんのはじまりのうたと\わっしょい/は絶対やると信じてたので実際にやっていただけて大騒ぎしましたw

アンコールでのTrignalのDarlingもすごく好きな曲で、デビューミニアルバムの曲なので今回聴けるとは思わず…正直大興奮でした(笑)

 

そんな感じで楽しいキラフェスでしたが翌日はもうね、死にましたよね!!!とにかくめっちゃ寝ましたそれはもう寝ました。

来年に向けてちょっと体力づくりしようかな…と考えています。。。まだ来年やるとか発表ないんですけどね!

 

キラフェスの前後に刀ミュに行ったりしましたので、その辺も改めて書きます!!

一言で言うとファンサで大混乱しました。

ドリライ2016


ミュージカルテニスの王子様 Dream Live2016に行ってきましたー!パシフィコ横浜

結論から申し上げますとめっちゃ楽しかったです!
一応私のテニミュ歴を振り返りますと、1stで割としっかりめに追いかけてて、その終了とともに一旦離れました。で、3rdの不動峰戦観劇→今回のドリライ、とまあ飛び飛びですし、だから3rdとか2ndシーズンで増えた楽曲は正直ほぼ知りません。
正直イケメンがキャラコスして一生懸命歌って踊ってファンサする、それだけで美味しいんです。


というわけでキャストのお名前とかほんと無知なまま行きましたが、ステージの上の彼らはキラキラしていて、もちろん当時とは出演者は違いますが、私の追いかけていたものと同じテニミュがそこにはありました。
今回の出演校はいわゆる原作における人気校はいません(主人校である青学は除く)。でもそんなのってテニミュでは関係ないんです。都大会で敗退する学校だろうが公式で地味扱いされていようが、正直原作でほぼ出番がなくってキャラクターの方向性がよくわからない役だろうが、彼らの持ってるキラキラが損なわれることはなくて、どんな学校でもキャラクターでもとびきり素敵な姿を見せてくれる、それがテニミュの魅力のひとつだと個人的に思っています。

ただひとつ言わせてほしい。
キャラの私服設定の衣装はあんなにKONAMI感の強いやつじゃなくていいんだよ!?!?!?

KONAMI感ってなんやねんって思う方はぜひKONAMIさんの過去に出したテニプリのゲームをご覧ください。そこでキャラクターたちの着てくる私服をご覧ください。
ああいうのを現実のイケメンが着て!!歌って踊ったりするのです!
顔面偏差値でカバーできるセンスにも限りがあるんだなというのがよくわかります。
1stの頃からあんな感じですがなぜそれを踏襲してしまったのか…時代に合わせてくれてもいいんだよ…?

さて、テニミュは現在3rdシーズン真っ最中なのですが、そもそもシーズンてなんぞや?という方のために説明しますと、ゲームで言うところの周回プレイに当たります。
で、周回プレイでは大筋は初回と同じですが初回にはなかったミニイベントが起きたり、セリフが少し変わっていたりすることがあると思います。
同様にテニミュ2nd,3rdでは1stの時とは歌が変わっていたりダンスが変わっていたりします。
ぶっちゃけダンスとか歌のクオリティで言えば、1stの初めの頃と今ではまったくレベルがちがいます。1stのダンスが得意なキャストがひとりで踊ってすごいすごいと騒がれてたようなダンスを全員で踊ったりします。歌もこいつはあかんって子はほぼいないと思われます。

それはさておいて、変わるところもありますがもちろん変更のない部分もあるわけです。
今回のドリライでは終盤立て続けにそういった1stで歌われていた曲を歌ってくれました。私は懐かしさに大歓喜です。
特に校歌とも呼ばれる、各校の紹介ソング的なものはほんとうに嬉しかったです。
不動峰のね!!!!校歌がね!!!!すごく好きなんです!!!!!

そしてアンコールでは恒例の客席降りもありまして。客席降りの曲は2曲あって、私は2階席だったんですが、不動峰の神尾、内村、青学の菊丸、ルドルフの金田、山吹の東方が近くまで来てくれましたー!キャスト名わかんないのでキャラ名で失礼します。

もうねーほんとなんていうか、イケメンが笑顔で手を降ってくれるってそれだけでお金を払う価値のあるものだと思いましたね。
私は不動峰の橘役の方の顔がめっちゃかっこいいなと思ってたんですが、残念ながら私のいる場所の一つ隣の通路でした…十分近くでしたし、もっと近くに来てくれた神尾くんも好きな顔なので眼福でしたけど!!


というわけで本当に楽しいライブでしたー!

今後の予定として再来週には刀剣乱舞ミュージカルとキラフェス、その次の週にはもう一度刀ミュとたいへん充実した予定が入ってるので生きていくのが楽しいですね!!
このまま楽しく生きていきたい!!